磯部ピアノスクール アルペジオ 特別記念演奏会 ゲスト

ゲルノット・ヴィニッシュホーファー
(ヴァイオリン)

ウィーン出身。ウィーン国立音楽大学でヘルタ・ビンダー、アレクサンダー・アレンコフ、シャンドール、ヴィグらに師事。その後モスクワのチャイコフスキー音楽院で3年間ヴァレリー・クリモフ(ダヴィド・オイストラフの弟子)のレッスンを受ける。そして国内や国際の音楽賞を数多く受賞。世界的な名演奏家イーゴル・オイストラフ・スク・ギリロフ・アレンコフ氏と共演。ウィーン楽友協会プラーグの春、ブタペストの春などでソロリサイタルを行う。1992年からウィーン市立音楽院ヴァイオリン科教授。オーストリアの東西音楽祭総監督。
ヴィニッシュホーファー氏はヴァイオリンメーカーP・マッチーニ(ブレッシャ市)の名器「オレ・ブル」1590年作を使用。
ギア・ケオシヴィリ

(チェロ)

1962年グルシア共和国生まれ。5歳からグルシア音楽学校で英才教育を受ける。トビシル国立音楽院、同大学院卒業。グルジアチェロコンクール優勝。コーカサス音楽コンクール他数々賞を得る。グルジア放送交響楽団・国立管弦楽団の首席奏者としてまたグルジア弦楽四重奏団として活躍、かたわら同音学院、グルジア芸術アカデミーにおいてチェロ、室内楽の専任技師となる。またミラノのグィド・カンテッリ弦楽合奏団・イタリアのマチェラータオペラ交響楽団経て1996年、大阪シンフォニカー交響楽団主席として来日。2000年には、後援会「めごばり会」が発足。その後関西フィルハーモニー管弦楽団の主席奏者を務め、2007年3月より、ソリストとして、またトビリシ弦楽四重奏団のメンバーとして活躍している。

リヒャルト・フランク
(ピアノ)

スイス、チューリヒで生まれる。バルトーク及びブゾーニの高弟シャイヘット女史(ハンガリー人)にピアノを師事。チューリヒ音楽院に学び、ピアノ教授デイプローマSMPVを最高点で取得。その後ドイツ国立フライブルク音楽大学音楽院で、バッハの世界的権威の一人として著名なピヒト・アクセンフェルト女史に師事。芸術家資格国家試験に合格して同大学院卒業。スイスのキーファーハーブリッツル賞受賞。(スイスの新人演奏家奨励賞)その後ジュリアード音楽院に学び、マスターコースでR.フィルクスニー氏に師事。
1979年から関西に在住。ヨーロッパ各地、アメリカ合衆国、中国、東南アジア、日本でリサイタル、コンチェルト、ピアノデュオ、歌の伴奏、室内楽などあらゆる分野の演奏活動をしている。作曲家フランツ・リストをライフワークとし1987年リスト協会スイス・日本を設立。多くのCD録音リリース。これまでの音楽活動が評価され20000年版からケンブリッジ(英国)の音楽辞典「INTERNATIONAL WHO‘S WHO IN MUSIC
AND MUSICIANS‘ DIRECTORY」に登録されている。
同志社女子大学音楽科講師、リスト協会スイス・日本会長。
的場 玲香
(ピアノ)

同志社女子大学学芸学部音楽学科ピアノ専攻卒業後、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院修士課程修了。エッセン・フォルクヴァンク音楽大学大学院で国家演奏家資格を取得と同時に修了。留学中フランス、ドイツ国内にて室内楽及びソロリサイタルを数多く行う。2006年帰国後、第7回フランス音楽コンクール、第8回ペトロフピアノコンクールにて受賞。第44回なにわ芸術祭新進音楽家競演会に出演。これまでに東 美保子、柴田 翠、リヒャルト・フランク、名畑ゆかり、ティボー・ハザイ、
ジェルメーヌ・ドゥヴェーズ、フェリックス・ゴットリープ、マイケル・ロール各氏に師事。
日本演奏家連盟会員。リスト協会スイス・日本会員