千の風になって
2004.05.21作成


車で走っている時 何気なくラジオからこの詩が聞こえて来ました。
新井満さんが 家族を残して癌で亡くなっていかれたお母さんの為に作られた詩!とても心うたれて心に残りました。涙がこぼれて来ました。
風が吹くたびに 遠くにいってしまった人が隣にいると、そう思えるのならばこんなに幸せなことはないでしょう。
私の大切な人たちも風になって側にいてくれますように、、、、、。
そして やがて年老いて 人生を卒業していく時には、子供達や孫たち、そして愛するすべての人達に、この詩のように私も傍で守っているよ!と伝えたい。